八郎潟遠征 1日目
くもり 時々 あめ
8:00頃、目が覚め、まずはテントの設営。
テント自体は1人で20分くらいで出来た。
これで今日から4泊する家の完成。
まずはお湯を沸かしてコーヒーを1杯のんで休憩。
そして、釣り場を求めて西部承水路を陸っぱりから出来る場所を探してキャストするも反応なし。
釣れる気がしないので早速、フローターを膨らましてみたものの、飲み物はもってないし腹も減った。
ひとまず、フローターを車のトランクにしまい
で入浴&食事。
建物はここの特産品、メロンを模っている。
泉質はナトリウム 塩化物強塩温泉。
値段は300円と手頃。
内風呂から木立ちの間に遠く海を望む事ができる。
内湯はけっこう熱め。
残念なのは露天風呂がない。
釣りをする時間帯もよくないので、ひとまずテントに戻り昼寝。
昨晩は車内で寝たけれども、CR-Vの構造上、荷物を置くためにリアシートを持上げると前席のリクライニングを倒すことが出来ない。
テントで足を伸ばせてゆっくり休めた。
午後の部、釣り開始。
フローターを浮かべてアシ際をキャスト。
反応なし。
釣り進んでいくにつれ、なんか以前より座位置が低い気がしてきた。キャストもし辛い。
もしやゴムの劣化による空気漏れ?
触った感触もブヨブヨ。
急いで陸に上がり。空気を再注入。
空気漏れはなさそう。最初から空気の入れ方が甘かったようだ。
モチベーションも下がったので今日の釣行は終了。
夕方のこの時間は太陽が出てたので男鹿半島の入道崎に移動。
このあたりは北緯40°とのことで碑がある。
そしてココは夕日の絶景スポット。
台風が近づいて明日以降は見える保障がないので夕日待ち。
そして18:00過ぎ、
雲が大分出ていたが、海面への日没を見ることができた。
せっかく男鹿半島まできたので、帰路途中にある
で本日2度目の入浴。
ここも300円。
泉質はナトリウム 塩化物泉。
源泉が69.6℃とのことで内湯も熱い。
ここも露天がないのが残念。
男鹿はなまはげのふるさと。
いたるところで「なまはげ」の像を見ることができる。
テントに戻り21:30就寝。
1匹4種49風呂。
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